これからゼロキューブを建てようと思っている人へ【失敗しない家造り】


わたしたちにちょうどいい家。
1000万円からはじめる家造り。

このようなキャッチフレーズと四角くてシンプルなゼロキューブを見て家を建てたい!と思った人向けの記事です。

私もゼロキューブのパンフレットを渡され、実物を見て一目惚れして建てたのでそういう人も多いのではないのでしょうか?

そうなると色々調べると思うのですがその手助けが出来たらいいなと思いこのブログを立ち上げました(雑記ブログなので関係無い記事も多い)

ゼロキューブを建てるにあたって注意すべき点や拘った点、その他色々記事にしてきましたので今回はそれをまとめたいと思います。

ゼロキューブを建てる前に注意すべき点

まずは注意すべき点です。

ゼロキューブは規格住宅といってベツダイさんのLIFE LABELという総合企画住宅ブランドの商品です。

間取りやデザイン、建具その他を統一して設計コストや仕入れコストを下げる事によって低価格で提供できるというものなのです、それを各地のハウスメーカーさんが施工するというフランチャイズ的な住宅、それがゼロキューブ。

そうなると注意すべき点はこれです。

取り扱うハウスメーカーさんによって各部に違いが結構ある

色々調べていてわかったのですが、取扱するハウスメーカーさんによって使う部材や標準仕様にかなりの違いがある事に気づきました。

例えば外壁ですが、玄関部のガルバリウムはどこも一緒ですが他3面のサイディングなんかは結構違いがあります、実際私が建てたハウスメーカーさんでもサイディングは公式HPに記載されているサイディングとは違うやつが使われていました。

システムキッチンも違うものが使われていたのでそこはしっかり頼もうとしているハウスメーカーさんに聞くことをオススメします。

ただ、公式で記載されているものよりも良いものが使われている事も多いので確認だけすればデメリットではないのかな。

下調べの段階で色々なゼロキューブを見たほうが良い

これは絶対にやって下さい。
最寄りの取扱ハウスメーカーさんがオープンハウスやっていたら見せてもらいましょう、建築途中の物件を見せてくれる事もあるので頼むのも手です。

なぜなら、ゼロキューブは規格住宅ではあるがカスタム性が非常に高いので色々なゼロキューブを見ることによってどんなカスタムをしようかとか、いいアイディアが浮かんだりとかメリットがいっぱいです。
また、実物を見て想像してた事がより明確になってくるので後々の後悔が少なくなります。

もちろんネットでも色々なゼロキューブが見れますので見れるだけ見た方が良いですよ!
このブログでもWEB内覧会の記事がありますので参考にしていただければ幸いです。

関連リンク
ZERO-CUBE【WEB内覧会】その1
ZERO-CUBE【WEB内覧会】その2

多彩なオプションがあるので選ぶのが大変(嬉しい悩み)

ゼロキューブは+FANといって部屋を追加できたりガレージを追加できたりスカイバルコニーを追加できたりするオプションが多彩です。

私の場合はガレージを追加しました。

このカスタム性がゼロキューブ最大の特徴であり色々悩む点でもあります、しかしこれは嬉しい悩みなので色々調べて自分だけのゼロキューブを作ってください。

それと細かいオプション(床材とか照明とか)もいっぱいありますのでカタログとにらめっこするのを推奨します笑

オプションに関してもこのブログで取り扱った事がありますのでリンクを貼っておきます。

関連リンク
ZERO-CUBE購入記-オプション篇-

住んでみた感想系のブログを見るべし

これも結構大事です
探すと結構あるのでよく読みましょう。

なぜかと言うと、先人達の住んでみた感想を読むことで後悔した点や、失敗した点、参考になる点などが学べるからです。

つまり人柱です笑

当然私も人柱になるべく色々書いてますのでどうぞ参考になさって下さい。

関連リンク
【ZERO-CUBE】ゼロキューブに2ヶ月住んでみた感想
【ZERO-CUBE】ゼロキューブに6ヶ月住んでみた感想

その他の関連リンク

他にも総額いくらなん?とか色々な疑問があると思うので関連リンクをまとめておきます。

参考にして下さい。

関連リンク
【総額教えます】ZERO-CUBE購入記-番外篇-【ゼロキューブ】
【ゼロキューブ】疑問にお答えします【Q&A】
ZERO-CUBEにオススメの外壁はこれだ


これで最後になります、最後まで読んで頂いてありがとうございました。