ゼロキューブにオススメの外壁はこれだ

今回は悩みどころである外壁についてです。

ゼロキューブは玄関面がガルバリウムで他3面はサイディングというのが仕様になってます。

純正仕様のままでもいいのですが少しカスタマイズしてもいいですよね!

という事で我が家の仕様やオススメのカスタマイズなどを紹介していきます。

ゼロキューブに合う外壁材

一番のオススメは全面ガルバリウムにする事です。

ニチハさんのCS型センタースパンの縦張りがゼロキューブのシンプルなデザインにマッチして非常にかっこいいです。

細めのストライプが無骨でかっこいいと感じます。

ゼロキューブではないですがイメージ画像です。

全面ガルバリウムにすると差額が出てしまうと思うので気になる方は工務店さんに相談するのがいいでしょう。

私は予算的にできませんでしたが、予算がある方は絶対に全面ガルバリウムはオススメです。

カスタマイズ性が高いゼロキューブではありますが、基本のガルバ+サイディングを崩す人はあまりいない印象ですがあえてそれを崩しかつかっこいい外壁材を使うことで唯一無二のゼロキューブが完成するのです。

今思うと無理してでもやればよかったかなと後悔しているくらいです。。
外壁メンテナンスが必要になるであろう10年後にガルバリウムに張り替えようかな。。。

オススメのサイディング

通常仕様のままでいいけど少しだけ個性だしたい!
という方には3面のサイディングを変更するのがオススメです。

これの場合差額が無いもしくは少なく済むので予算が厳しいという方に優しいです。

オススメの外壁デザインですが前面のガルバのデザインを加味すると。。

  • ガルバに合わせて縦線系(ストライプ)のデザインで合わせる(縦張り)
  • あえて横線系(ボーダー)のラインでメリハリをつける(横張り)←我が家はコレ
  • 超個性派仕様のデザイン系サイディングを使う

このような選択肢になるかと思います。

例えばニチハさんのシンプルライン(我が家のサイディングはコレ)

コレを縦に貼ればストライプですし横に貼ればボーダーですよね。

シンプルラインのサンプル
木目調もオススメです

ただ一つ注意しておきたいのが、サイディングの縦張りは水漏れのリスクが高まるという点です!

サイディングって隙間をシーリングで埋めなくてはいけないのですけど、横張りだと構造的に重ねながら貼れるので横目地が存在しません、縦目地のみになります。

しかし縦張りだと横目地が発生するのでシーリングが多くなってしまいます、結果水漏れのリスクは上がるし打ち換えの際の費用もグンと上がってしまいますので注意して下さい。


個性派サイディングはレンガ調とかコンクリ調とか色々ありますのでカタログ見て色々想像してみて下さい。
石壁調なんてオシャレでかっこいいと思いますけどね。

我が家のゼロキューブはこんな感じ

我が家のゼロキューブはこんな感じです。

純正のガルバにニチハさんのシンプルライン横張りです。

色はネイビー系です

ちょっとサイディングの部分の色が薄く見えますが実際はもっと色合ってます笑

横張りなので縦目地しかシーリングが無いので打ち換えの時楽です、なんなら自分でできるくらい楽ですよ。

まとめ

規格住宅のゼロキューブですが、そのカスタム性こそが一番のポイントだと思っています。

その中で外壁というのは個性出しやすいポイントなので皆さん是非拘ってみて下さい、参考になれれば幸いです。